テレビカメラ調査

商品の説明

7668011

OLS バイパス無し7668011 Ø65/100
●さまざまなサイズの管径に、マルチに対応する止水用のプラグです。
●水密性テストによる漏水箇所の発見、修理などの作業時の一時的な止水プラグです。
●プラグは、軽量で挿入しやすく、簡単で迅速な作業が可能です。
●呼び径:65/100、2.5/4 inch。
●寸 法:Ø60mm、長さ100mm。
●質 量:0.2㎏。
●最大使用圧力:0.15 MPa、1.5 bar。
●最大許容背圧:呼び径70mm時0.11 MPa、1.1 bar。呼び径100mm時0.08 MPa、0.8 bar。
(最大許容背圧は、空気のテストの場合0.02MPa(0.2bar)で、水のテストの場合0.05MPa(0.5bar)で検査しました。)

* 本製品は東京海上日動火災保険株式会社の賠償責任保険(賠償責任額2億円)に加入済みです。

OLS タイプ 7668011  Ø65/100

商品番号 呼び径 寸法 質量 最大使用圧力 最大許容背圧
mm inch 径mm 長mm kg MPa bar 呼径mm MPa bar
7668007 40/70 1.5/2.7 35 160 0.35 0.15 1.5 40 0.09 0.9
70 0.07 0.7
7668011 65/100 2.5/4 60 100 0.2 0.15 1.5 70 0.11 1.1
100 0.08 0.8
7668008 70/150 2.7/6 65 310 0.55 0.15 1.5 70 0.09 0.9
100 0.08 0.8
150 0.07 0.7


「オランダ・トレルボルグ社概要」
・1905年創業。
・従業員:20,000名。
・世界45ヶ国に120工場保有。
・全世界ゴム製品(タイヤ製品を除く)メーカーランク2位に位置するゴム製品製造会社。
・ケブラー繊維(Kevlar)使用した強度のプラグを製造、また耐化学薬品、耐油、耐摩擦性に優れた
ニトリル(NBR)で製造されたプラグも生産しています。

* ケブラー(Kevlar)とは
芳香族ポリアミド系樹脂の登録商標である。1965年に開発され、デュポン社によって1970年代初期に商業的に使用され始めた。正式名称はポリパラフェニレンテレフタルアミド。

ケブラーの構造(太線: モノマー単位、点線: 水素結合)

特徴
ケ ブラーはパラフェニレンジアミンとテレフタル酸クロリドの重合によって得られ、分子構造が剛直で直鎖状の骨格を持つために、高強度・高耐熱性であり、同じ 重さの鋼鉄と比べて5倍の強度を持つ。また、ケブラーは結晶性のポリマーであり、一般の有機溶媒に溶けず、溶融もしないために成形が困難なポリマーであ る。そのため、濃硫酸に溶解することで成形していることも大きな特徴である。

ケブラーの強度は、周囲のポリマー鎖との、カルボニル基と水素間の水素結合や、ベンゼン環のπ結合の部分的な重なりによる。

ケブラーには、ケブラー、ケブラー29、ケブラー49の3種類があり、ケブラー49は全てのアラミド繊維の中でも最高の引っ張り強度を持つと考えられてお り、繊維強化プラスチックの補強、船体、飛行機、自転車、ヨットの帆、特殊な用途ではボディアーマー防刃ベストなどに使用されている。

お問い合わせ電話番号 045-987-0660   FAXでのご注文も承っております↓

会社アクセス



※ 電車からのアクセス
  ① JR川崎駅(京浜東北線、東海道線)西口―綱島方面行き51番バス、駒岡
    十字路バス停下車―徒歩7分
  ② JR鶴見駅(京浜東北線)西口―駒岡車庫行き、または新横浜行き02,04
    番バス、駒岡不動尊前バス停下車―徒歩1分
  ③ 新横浜駅(東海道新幹線)-駒岡車庫行き02番バス、駒岡不動尊前バス停
    下車―徒歩1分

※ 車でのアクセス
  ① 首都高速道路横羽線―汐入インター出口20分

② 第三京浜道路―港北ICより20分

 

住所・連絡先

日本タップ株式会社

〒230‐0071 神奈川県横浜市鶴見区駒岡2丁目1-24番地

TEL. 045-987-0660  FAX. 045-987-0666

営業時間:午前9時~午後6時 (土日・祝日休業 )

オンラインショップでのご注文は24時間年中無休で承ります。

 

日本タップ NEWS!!

「管 渠マネジメントシステム」の取組状況本年国土交通省「管路マネジメントシステム」で提唱された管内カメラ(自走TVカメラ)によるスクリーニング調査 日 進量 / 1,000m(目標)への実用に向けた実地が株式会社ディ・エス・ディにより行われていた。下記には、㈱ディ・エス・ディが作成した調査・画像解析・情報 活用等の技術データから抜粋した。
__________________________________
Ⅰ.既存自走式TVカメラ車による日量/500m対応調査について
当 社は、日本タップ製 ロボカムⅡに特別仕様232CR数値管理機器(平成17年)と映像管理機器(平成16年)を搭載したTVカメラ車で日量/500mを 画像異常規模判定システム(平成12年)で3システム連動させ1万mで実践した。Ⅱ.平成17年 日本タップ製 ロボカムⅡの導入は、下記の要素を考慮し た。
将来、東京都下水道局が自走スクリーニング調査構想が現実を確認できた時、
当社は、平成12年【中小企業庁創造活用促進法研究開発の認定】取得解析技術「異常規模画像判定ソフト」の活用を検討した。
当初自社開発 数値制御搭載自走TVカメラ投入を取りやめ、開発済制御・情報管理システムと組合ができ、スクリーニング調査の時代を考慮し日本タップ製 ロボカムⅡの導入を決めた。
都市直下・東海地震に対応調査でロボカムⅡの車輪部は、土砂・モルタルに対して、他社の自走TVカメラ車より汎用性がある。また、管中心セット短時間で行える。
上記より当社が進めるスクリーニング調査の時代に速やかに対応できると判断した。

排水ポンプ」を設置してください。